S.RIDE Biz
公開日 2024.03.29 更新日 2025.02.28

タクシーの支払い方法!種類ごとの特徴や注意点も解説

時間帯や天候にかかわらず、すぐに移動したいときに便利なタクシーですが、どのような決済方法があるのか、気になったことはありませんか?
「現金払いは慌てるから避けたい」「携帯だけで利用できると便利だな」このように考えたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

そこで本記事では、タクシーで使える支払い方法を、特徴とともに解説します。
タクシーの利用料金をスムーズに支払いたい方は、ぜひ参考になさってください。

S.RIDEのお支払い方法について知りたい方は以下からご覧ください。
お支払い方法・決済全般について【S.RIDEよくある質問】


タクシーアプリの法人契約プラン S.RIDE Biz

タクシーの支払い方法

早速、タクシーで利用できる支払い方法を見ていきましょう。
認知度が高い現金支払いをはじめとして、主な方法は以下の7つです。

  1. 現金
  2. 配車アプリ内決済
  3. クレジットカード
  4. QRコード
  5. 電子マネー
  6. タクシーチケット
  7. その他

それぞれについて詳しく紹介します。

現金

タクシーを降車するタイミングの支払いで、多くの方が選択するのが「現金払い」です。

近年では、携帯で支払う電子決済が普及しているものの、現金での支払いはまだまだ一般的な方法といえます。
タクシーのメーターに表示された料金に対する現金を運転手に支払い、レシートを受け取れば支払いは完了です。

そんな現金払いのケースで起こりうるトラブルが、つり銭不足です。
たとえば、1万円で支払うつもりが、タクシー内のつり銭がないために、その1万円が使えない、というケースもなくはないのです。
そのため、タクシーで現金払いを考えている方は、万が一のために小銭を準備しておくのが得策です。

配車アプリ内決済

現在地に近いタクシーを配車できるアプリを使えば、自動でのアプリ内決済が可能です。

事前にアプリにクレジットカードやデジタル決済の情報を登録しておけば、アプリを介して利用料金を支払うことができます。
目的地に到着したあとに、わざわざ支払い手続きを行う必要がないので、とてもスムーズに降車することができるのです。

現金やクレジットカードなどを持ち歩く必要もなく、タクシーに乗車できるのはトラブルを避けたい方にもうれしいポイントですよね。

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クレジットカード

タクシーでも、クレジットカードを使っての決済は可能です。
2024年3月現在、ほとんどのタクシーがクレジットカードの支払いに対応しています。
クレジットカードを使うと、現金を持ち歩く必要もありませんし、ポイントも貯まって一石二鳥ですよね。

なお、クレジットカードが使えるかどうか、また使えるクレジットカードの種類は、タクシー会社によって異なるので、乗車の前に運転手に直接確認するのが賢明です。

QRコード

キャッシュレス決済の一つであるQRコード決済にも、対応しているタクシーは以前と比べて増えました。

主要なQRコード決済としては、「PayPay」「楽天Pay」「auPay」などが挙げられます。
後部座席にタブレットが設置してあるタクシーであれば、QRコード決済に対応しているケースがほとんどです。

QRコード決済は、ただアプリをダウンロードすればよいわけではなく、種類によってはその請求先であるクレジットカードを登録する必要があります。
タクシー会社によって、取り扱っているQRコード決済の種類も異なるので、日常的に使用している種類が使えるのかは事前に確認しておきましょう。

電子マネー

専用の端末にタッチすれば決済が完了する電子マネーも、タクシーで使えるようになりました。
よく使われるのが、SuicaPasmoといった交通系ICカードです。
電車やバスなどの、公共交通機関で使われたことがある方も多いでしょう。

これらの電子マネーで支払う場合、プリペイド式なので事前に現金をチャージしておく必要があります。
タクシーの利用料金に対して、残高が不足していると、電子マネーで支払うことはできません。

タクシーに乗ったあとに残高が少ないことに気づいて、途中で降車する必要がないように、残高は必ず確認しておきましょう。

タクシーチケット

あまり聞きなじみがないかもしれませんが、タクシーチケットでも利用料金は支払えます。
タクシーチケットは、利用料金を後払いにできるチケットのことです。

乗車後、運転手にタクシーチケットを渡すと、後日その利用料金が契約者に請求されるという仕組みです。
一定期間ごとにまとめて請求されるので、接待などビジネスシーンにも活用される優れものです。

タクシーチケットは、事前にタクシー会社や販売代理店などを通して購入できます。
購入にあたって、信用審査が必要となるケースがあるので、誰でも購入できるわけではありません。

その他

これまで紹介してきた方法は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
実は、ほかにも「こども商品券」「福祉タクシー券」といった商品券も使用できるタクシーがあります。
あまり一般的な方法ではありませんが、地域限定で利用できるクーポンもあるようです。

お住まいの地域で使えるものがないかどうか、ぜひ確認してみてください。

法人でタクシーを利用したときの支払い方法

取引先企業への移動や接待時の送迎など、タクシーを法人利用されるケースが増えています。
これまで法人契約しているタクシーを利用した場合の支払いには、紙の“タクシーチケット”が使われていましたが、ほかにも便利な支払い方法が増えているのをご存じでしょうか。

ここからは、法人でタクシーを利用した際の主な支払い方法をご紹介します。

請求書支払い

タクシーを法人利用する際の支払い方法として、請求書支払いが挙げられます。
タクシーアプリの法人契約を結び、配車サービスを利用すれば、請求書一枚でまとめて決済できます。

タクシー配車アプリ『S.RIDE』法人契約プラン『S.RIDE Biz』では、一括経費精算ができるだけでなく、利用履歴を管理することも可能です。
従業員がタクシーを利用するごとに、車内で料金を支払う必要がないため、領収書の管理といった経費精算にかかる工数の削減につながります。

また、インボイス制度にも対応しており、タクシーの適格請求書をまとめて発行することで、要件を満たした領収書かどうかを一枚ずつ確認する手間が省けます。
さらに、2024年1月から完全義務化された“電子帳簿保存法”によって必要になった電子取引のデータ保存にも対応しているため、法令対策も申し分ありません。

法人でタクシーを利用する際は、タクシー会社と法人契約を交わし、請求書支払いを行えば、請求業務の負担を軽減できること間違いなしです。

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クレジットカード払いを嫌がるタクシーがある?

多種多様な支払い方法がある一方で、クレジットカードの利用ができないタクシーも一定存在します。
できない理由としては、「通信トラブルのリスク」「クレジットカード決済に必要な手数料」などが挙げられます。

目的地が山間部や谷間といった、電波の悪い場所の場合、通信トラブルにより決済できないケースがあるようです。
通信が良好な場所であれば、クレジットカードでの支払いはおおむね問題ないはずですが、目的地に通信状況によっては、利用できないことも視野に入れておきましょう。

また、一部ですが、クレジットカード決済で発生する手数料の負担を、運転手としているタクシー会社もあります。
手数料を負担したくないという理由から、クレジットカードを断る運転手がいるというわけです。
利用者が判断できる部分ではないので、乗車の際に「クレジットカードで支払いたいのですが、大丈夫ですか?」と、ひと言添えるのがよいでしょう。

なお、タクシー配車アプリを活用すれば、事前にクレジットカードが使えるタクシーを配車できます。
クレジットカードを事前に登録することになるので、支払いもスムーズですし、「クレジットカードが使えるかどうか」という不安に駆られることもありません。
確実にクレジットカードで支払いたい場合には、タクシー配車アプリを利用してみてください。

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Google Play は Google LLC の商標です。

街中に走るタクシーの支払い方法を知る方法

街中に走るタクシーは、運転手に聞いてみなければ対応している決済方法はわからないと思っていませんか?
実は、流しタクシーでも、支払い方法を事前に知ることはできるのです。

たとえば、タクシーの窓やドアに貼られているシールは、そのタクシーで利用できるクレジットカードのロゴです。
そのシールが貼ってあるタクシーは、クレジットカードで決済できるといえます。

しかし、電子決済については、シールでは確認できません。
そのようなときは、タクシー会社の公式サイトで、どの決済方法を取り扱っているのかを確認するわけです。

どちらも、簡単な確認方法なので、ぜひ今日から試してみてください。

タクシーで支払う際の注意点

ここまでで、タクシーではどのような支払い方法が選べるのかが、おわかりいただけたのではないでしょうか。
どの支払い方法を選ぶとしても、以下で紹介する4つの注意点は押さえておきたいところです。

乗車後のトラブルを防ぐためにも、ぜひご一読ください。

注意点①ICカードの残高はあらかじめ確認しておく

本文内でもすでにご紹介していますが、ICカードで支払いを検討する場合は、必ず残高を確認しておきましょう。
事前に運賃分の現金をチャージしていなければ、いざ利用料金を支払おうとしたタイミングでICカードが使えず、支払い方法の変更を余儀なくされます。

ICカードへのチャージは、駅の中にある券売機や、コンビニ内にあるATMなどで行えます。
なお、最近では、ICカードへのチャージを、オンライン上で行えるICカードもあるので、タクシーを探している途中、あるいは配車中でもチャージ可能です。

「思ったより料金がかさんで、チャージしていた金額をオーバーしてしまった」ということがないように、少し多めにチャージしておくのがよいでしょう。

注意点②複数の支払い手段を用意しておく

タクシーの支払い方法として、7つご紹介してきましたが、すべてのタクシーで自由自在に選べるわけではありません。
クレジットカードが使えなかったり、使おうと思っていたQRコードに対応していなかったりするケースもあるわけです。

ですから、タクシーに乗る際には、2つ以上の支払い手段を備えておくのが安心です。
複数の支払い方法に対応できるよう準備しておけば、想定外のトラブルにつながるリスクは限りなく低いはずです。

注意点③クレジットカードは原則一回払いになる

タクシーでのクレジットカード払いは、基本的に一回払いに限定されています。
「リボ払い」や「分割払い」が、自由に選択できないケースがほとんどだと考えるのがよいでしょう。

ただし、タクシー内では一回払いでクレジットカードを使ったとしても、あとから支払回数や方法を変更できるクレジットカード会社もあります。
タクシー会社によって変わるというよりも、クレジットカード会社によって変わるものなので、ご自身が使用するクレジットカードの会社の仕様を確認するのがベターです。

注意点④トラブルで読み取り機が使えない可能性がある

普段は、クレジットカード払いに対応しているタクシーであっても、ときには読み取り機が故障することもあります。

タクシーに限らず、読み取り機にクレジットカードを差し込んで決済するケースにおいて、読み取り機が故障すると、クレジットカード決済はできません。
同様に、電子マネーを読み取る端末が不具合を起こしていることも考えられます。
そう頻繁に機械不良を起こすことは考えにくいですが、別の支払い方法を選択せざるを得ないケースがある点も、了承しておきましょう。

乗車する際に、クレジットカードが使用可能かどうかを聞いておくのがおすすめです。

タクシーの利用後にスムーズな支払いを行う方法

タクシーでの支払いをできるだけ手間なく済ませたいのであれば、タクシー配車アプリの利用がおすすめです。

すでに数多くの配車アプリがリリースされていますが、そのほとんどがタクシーの後部座席に設置されている、モニターで支払い手続きを済ませることができます。
「タクシーの乗車中は、料金決まっていないのにどうして?」という疑問が浮かぶかもしれません。
ここで重要なのが、「支払い手続きを済ませられる」という点です。
あくまでも手続きを行うので、支払いが完了するわけではありません。

目的地に到着したら、アプリに登録していたクレジットカードから、自動的に支払いが行われます。
その支払い方法を決めるために、乗車中にモニターを操作するというわけです。

効率よくタクシーを配車したい方は、タクシー配車アプリ『S.RIDE』

タクシー配車アプリならS.RIDE

S.RIDEであれば、お手持ちのスマートフォンでアプリを起動し、ワンスライドするだけで近くのタクシーがすぐ迎えに来てくれます。
迎車地点に選択した地点の位置情報をタクシードライバーに自動で送る仕組みなので、情報入力や位置調整の手間もかかりません。
東京都内を走るタクシーのうち、3台に1台がS.RIDEに対応しており、その利便性の高さから、都内最大級のタクシー配車アプリです。キャッシュレスによる自動決済を利用すれば、スムーズに降車できます。

そのためお手持ちのクレジットカード情報を登録しておけば、支払い手続きの煩わしさから解放されます。
また、アプリから電子領収書も発行できるので、経費精算が必要なビジネスマンにとっても頼もしい味方として評判です。タクシーを頻繁に使う方や、スムーズな移動を望む方は、ぜひS.RIDEをご利用ください。

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タクシーの法人利用をお考えの方は、『S.RIDE Biz』

S.RIDE Bizなら、これまで領収書を一枚ずつ集めて管理していた作業が、まるごと不要になります。
企業内でのタクシー利用を一括管理し、毎月の請求書で、まとめて支払うことができます。

また、タクシーの利用履歴もすべてデータとして残せるため、管理体制の強化にもつながります。インボイス制度や電子帳簿保存法などの、複雑な法令にも対応しております。

S.RIDE Bizを利用するにあたって必要な料金は、月々のタクシー利用料とそれに応じた手数料のみです。
初期費用や月額基本料は0円ですので、必要なときに使ったぶんだけ支払う仕組みとなっています。経費を抑えつつ、業務の効率化を図りたいとお考えの法人様は、ぜひ導入をご検討ください。

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タクシーの支払い方法は、現金払い以外にもたくさんある

本記事では、タクシーの支払い方法として、7つの方法を紹介しました。

もとは、現金払いのみにしか対応していなかったタクシーも、現在ではさまざまな決済方法に対応しています。
近年では、携帯一台で決済できる、QRコードや電子マネーといった決済方法を導入しているタクシーがほとんどです。

よりスムーズな支払いをご検討であれば、タクシー配車アプリ『S.RIDE』はいかがでしょうか。
目的地に到着するまでの車内で、決済を進めることができるので、手間がかかりません。

また、従業員が利用したタクシーの領収書の管理には、『S.RIDE Biz』がおすすめです。
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執筆者

S.RIDE Bizは、タクシーアプリS.RIDEの法人向けサービスです。タクシーに関するお役立ちする情報発信を心がけております。タクシーを利用する方にとって価値あるメディアを目指しています。

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