S.RIDE Biz
公開日 2024.09.13 更新日 2025.02.05

タクシーには何人乗れる?大人数で乗りたい場合の方法とは

タクシーに乗車できる人数は、車種によって異なります。
大人数でタクシーを利用する場合は、複数のタクシーを手配するか、大型の車種を選ぶと安心です。

【この記事でわかること】

  • 【車種別】タクシーに乗車できる人数
  • 大人数でタクシーに乗りたい場合は?
  • 定員を超えて乗車した際の罰則
  • お子さまを乗せる場合のカウントの仕方は?

1台のタクシーは何人乗りなのかをご存じでしょうか?
家族旅行や、荷物が多い出張などでタクシーを利用する際「手配したタクシーに乗り切れない……」という事態を避けるためにも、乗車できる人数は把握しておきたいですよね。

そこで本記事では、1台のタクシーに乗車できる人数と、大人数でタクシーを利用する際の方法をお伝えします。
人数に応じたタクシーを手配してスムーズに乗車したい方は、ぜひご覧ください。

タクシーアプリの法人契約プラン S.RIDE Biz

【車種別】タクシーに乗車できる人数

こちらでは、以下の3車種を例に挙げ、タクシーの乗車人数をお伝えします。

  1. 普通自動車
  2. 特定大型車
  3. 軽自動車

街中では、普通自動車のタクシーが走っているのをよく見かけるかもしれません。
タクシーには、普通自動車のほかにも大型車や軽自動車もあるので、あわせて紹介します。

普通自動車

普通自動車のタクシーに乗車できる人数は、大人4名までです。

少人数での移動に便利な普通自動車のタクシーですが、荷物の収納スペースが限られていることがほとんどです。
大きな荷物がいくつもあると、流しのタクシーを拾ったり、配車アプリで手配したりしても、乗車できないことがあるかもしれません。
そのため、普通自動車のタクシーを利用する際には、乗車する人数だけではなく、荷物の量についても考慮する必要があります。

特定大型車

ジャンボタクシー”ともよばれる特定大型車なら、大人5名~9名まで乗車できます。

ご家族やご友人と一緒に行動する際は、ジャンボタクシーを利用すれば、わざわざ複数のタクシーを手配する必要がなくなるかもしれません。
手荷物が多い場面でも、それぞれ分かれて移動するのではなく、せっかくなら同じタクシーに乗車して会話も楽しみたいですよね。

また、ビジネスシーンでも、大型のタクシーが活用されています。
席数が多く車内が広いので、書類を広げたりパソコンで作業したりすることもできます。
ミーティングや商談を進められることから、移動中も時間を有効に使えるのです。

大人数で移動する際は、さまざまなシーンで役立つジャンボタクシーの利用を選択肢に入れておきましょう。

軽自動車

タクシー会社によっては、軽の電気自動車のタクシーも扱っています。
車体がコンパクトなので乗れる人数は少なく、大人3名までです。

これまで、軽のガソリン車は、国が定める安全基準を満たさないため、タクシーとしての使用が認められていませんでした。
しかし近年では、電気自動車の普及に伴い、国の安全基準を適用した軽の電気自動車が増えてきています。
その影響で、一部の地域では、タクシーにも軽の電気自動車が使われ始めています。

一人旅でのちょっとした移動の際や、少人数で利用する際は、軽の電気自動車のタクシーでも十分事足りるはずです。

大人数でタクシーに乗りたい場合は?

ここからは、大人数でタクシーを利用する際の3つの方法を紹介します。
その内容は、以下の通りです。

  1. 車種指定サービスを利用する
  2. 複数の車両を利用する

家族旅行や冠婚葬祭、出張や接待など、今後5名以上での移動を想定されている方は、ぜひ参考にしてください。

車種指定サービスを利用する

車種指定サービスを利用して大型のタクシーを手配すれば、大人数でも一度に乗車することが可能です。

複数のタクシーを利用すると、その台数ぶんの運賃がかかります。
ですが、大型のタクシーに全員乗ることができれば、運賃は1台ぶんで済むわけです。
とはいえ、大型車を手配する際には、車種指定料金が発生するのが一般的です。
車種指定料金は、どれだけ短い距離の移動でも必ず請求されるものなので、かえって費用が高くなってしまう可能性があります。
車種指定サービスを利用するかどうかは、乗車する人数と移動距離を踏まえたうえで、臨機応変に判断しましょう。

なお、大型車にはいくつかのタイプがあり、それぞれ乗車定員が異なるので、手配する際には何人乗りなのかを確認してみてください。

複数の車両を利用する

大人数でタクシーを利用する際は、複数のタクシーを配車するのも一つの手です。

1台に乗り切らないと判断したときには、無理やり乗り込むのではなく、乗車定員をきちんと守らなければなりません。
詳しくは後述しますが、定員を超えているのに無理やりタクシーに乗り込むと、罰則が科せられる可能性があるためです。
頻繁にタクシーを利用する方は、ぜひ覚えておいてくださいね。

一般的な普通自動車のタクシーに乗車できる人数は4名までですから、5名以上で利用する場合は、迷わず必要な台数を手配しましょう。

定員を超えてタクシーに乗車した際の罰則

乗車定員を守らずにタクシーを利用すると、道路交通法上、“定員外乗車違反”に該当し、罰則の対象となります。
このとき罰せられるのは、ドライバーやタクシー会社です。
そのため、乗車定員を超えた人数で乗り込もうとすると、ドライバーから断りが入るわけです。

また、場合によっては、乗車する側も罰則を受けるかもしれません。
「短い距離だから」と、強引に定員以上の人数でタクシーに乗り込もうとすると、“威力業務妨害罪”に問われる可能性があります。

そのため、法令違反とならないよう定員数を確認して、規定を必ず遵守してください。

お子さまを乗せる場合のカウントの仕方は?

ご家族やご友人とタクシーを利用する場合、お子さまも一緒に乗車することがあるかもしれません。
その際、乗車定員の観点から、お子さまは特定の方法でカウントされます。
一般的に、“12歳未満のお子さま3名で大人2名ぶん”として数えます。
たとえば、大人2名とお子さま3名でタクシーに乗る場合、乗車人数は、4名としてカウントされるわけです。
また、乳幼児や、お子さまが1名の場合は、大人1名ぶんとして数えられます。

このように、お子さまと同乗する際は、乗車人数の計算が少々複雑です。
利用人数がわかっている場合は、何人乗りの車種が適切なのかを、あらかじめタクシー会社に確認しておくのも一つの手です。

大人数でタクシーを利用するなら、タクシー配車アプリ『S.RIDE』

タクシー配車アプリならS.RIDE

S.RIDEであれば、お手持ちのスマートフォンでアプリを起動し、ワンスライドするだけで近くのタクシーがすぐ迎えに来てくれます。
迎車地点に選択した地点の位置情報をタクシードライバーに自動で送る仕組みなので、情報入力や位置調整の手間もかかりません。
東京都内を走るタクシーのうち、3台に1台がS.RIDEに対応しており、その利便性の高さから、都内最大級のタクシー配車アプリです。キャッシュレスによる自動決済を利用すれば、スムーズに降車できます。

そのためお手持ちのクレジットカード情報を登録しておけば、支払い手続きの煩わしさから解放されます。
また、アプリから電子領収書も発行できるので、経費精算が必要なビジネスマンにとっても頼もしい味方として評判です。タクシーを頻繁に使う方や、スムーズな移動を望む方は、ぜひS.RIDEをご利用ください。

タクシー配車アプリならS.RIDE

アプリのダウンロードはこちら

Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです。
Google Play は Google LLC の商標です。

タクシーの法人利用をお考えの方は、『S.RIDE Biz』

S.RIDE Bizなら、これまで領収書を一枚ずつ集めて管理していた作業が、まるごと不要になります。
企業内でのタクシー利用を一括管理し、毎月の請求書で、まとめて支払うことができます。

また、タクシーの利用履歴もすべてデータとして残せるため、管理体制の強化にもつながります。インボイス制度や電子帳簿保存法などの、複雑な法令にも対応しております。

S.RIDE Bizを利用するにあたって必要な料金は、月々のタクシー利用料とそれに応じた手数料のみです。
初期費用や月額基本料は0円ですので、必要なときに使ったぶんだけ支払う仕組みとなっています。経費を抑えつつ、業務の効率化を図りたいとお考えの法人様は、ぜひ導入をご検討ください。

タクシーアプリの法人契約プラン S.RIDE Biz【エスライド ビズ】

初期費用・月額基本料 0気軽に導入して、必要なときに使った分だけ!

タクシーに乗れる人数は車種によって異なる。大人数での乗車にはアプリの利用が便利

今回は、1台のタクシーに乗車できる人数と、大人数で乗車する際の方法をお伝えしました。

タクシーの乗車人数は、車種ごとに異なります。
一般的なタクシーに乗車できるのは大人4名までですが、大型のタクシーなら大人5名~9名まで乗車できます。

また、大人数で利用する場合は、タクシー配車アプリが便利です。
アプリをインストールすれば、簡単な操作で複数のタクシーを手配でき、車種を指定することも可能です。

S.RIDEでは、サブスクプランに加入することで、最大6名まで乗車できるタクシーを手配できます。
さらに、煩雑な経理業務を軽減できるS.RIDE Bizも提供しておりますので、タクシーの法人契約をお考えの方もぜひご利用ください。

S.RIDE Biz

執筆者

S.RIDE Bizは、タクシーアプリS.RIDEの法人向けサービスです。タクシーに関するお役立ちする情報発信を心がけております。タクシーを利用する方にとって価値あるメディアを目指しています。

会社概要はこちら