S.RIDE Biz
公開日 2024.09.13 更新日 2025.02.05

タクシーに忘れ物をしたらどうする?対処法や注意点を解説

タクシーに忘れたものは、通常タクシー会社やタクシーセンターに問い合わせます。
利用時の領収書に記載されている利用日時と車両番号、忘れ物の特徴などを伝えましょう。

なお、忘れ物がスマートフォンやクレジットカードの場合は、悪用されるリスクを考慮して、すぐに利用停止の措置を取ってください。

【この記事でわかること】

  • タクシーに忘れ物をしたときの対処法
  • タクシーの忘れ物はどこに保管される?
  • タクシー会社に忘れ物を問い合わせる際の注意点
  • タクシーに忘れ物をしないための対策

東京タクシーセンターによれば、タクシーの忘れ物に関する問い合わせは2018年時点で12,699件です。
東京都だけでも一日に30~40件程度の問い合わせが発生しているため、注意事項を踏まえて、適切な手段を取る必要があります。

そこで、タクシーの利用状況に合わせて、対処法や注意点をご紹介します。
まずは慌てずに、本記事をご一読ください。

タクシーアプリの法人契約プラン S.RIDE Biz

タクシーに忘れ物をしたときの対処法

タクシーに忘れ物をしたときの対処法を、以下4点に分けてご紹介します。

  1. 領収書がある場合
  2. 領収書がない場合
  3. クレジットカードで支払った場合
  4. タクシーの配車アプリを使った場合

まず、忘れ物を探すうえで重要になるのが、タクシーを利用したときの領収書が残っているかどうかです。
タクシー配車アプリを利用していれば、乗車履歴から利用したタクシーの情報をすぐに閲覧できるため、問い合わせ先に困ることはありません。

それぞれの状況に合わせて、忘れ物の問い合わせ方法をお伝えします。

領収書がある場合

領収書が手元に残っているのであれば、記載されているタクシーの会社名や連絡先、車両番号、利用日時を確認しましょう。
領収書に記載されているタクシー会社の連絡先に電話をかけ、利用日時とタクシーの車両番号、忘れ物の特徴を説明し、忘れ物として保管されているかを問い合わせましょう。

領収書がない場合

領収書が手元にないときには、どの会社のタクシーに乗ったのかを特定することから始めます。
タクシーのボディの色やルーフ部分に設置されているちょうちんの形状・模様からタクシー会社を特定できれば、問い合わせることが可能です。

乗車したタクシーがまったく思い出せないときは、利用したエリアのタクシーセンターかタクシー協会に連絡してみましょう。
タクシーセンターやタクシー協会に問い合わせれば、管轄内のタクシー会社に確認してもらえます。
仮に利用したのが個人タクシーだった場合でも、タクシーセンターで忘れ物が保管されているので、尋ねることが可能です。

クレジットカードで支払った場合

タクシー料金の支払いにクレジットカードを用いたのであれば、クレジットカード会社に連絡して支払い履歴を確認してもらうことで、タクシー会社を知ることができます。

最近では決済から1~2日程度経過すると、オンライン上で決済履歴を確認することも可能です。

なお、『Suica』や『PASMO』などの交通系ICカードでの決済では、利用したタクシー会社を特定することはできません。

タクシーの配車アプリを使った場合

配車アプリを使ってタクシーを利用していれば、忘れ物をしたタクシーをすぐに特定できるといっても過言ではありません。
タクシーの配車アプリを使うと、乗車履歴で利用日時や乗車したタクシー会社、車両番号、連絡先まで確認できるからです。

領収書がなくても、忘れ物を問い合わせるうえで手がかりとなる情報を瞬時に把握できるのは、嬉しいポイントです。

アプリのダウンロードはこちら

Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです。
Google Play は Google LLC の商標です。

タクシーの忘れ物はどこに保管される?

タクシー会社では、回収した忘れ物に対して、一般的に1週間程度の保管期間が設けられています。
1週間以内に持ち主が見つからなかった忘れ物は、警察署に“紛失物”として届けられます。

いつ忘れたか思い出せないものや、タクシー会社またはタクシーセンターに問い合わせてから1週間経過しても「忘れ物が見つかった」と連絡がないものは警察署に確認しましょう。

警視庁の公式ホームページ上では、東京都内で拾われたり、他県から都内の警察署に届けられたりした忘れ物を、届けられた日付や拾われた場所ごとに検索することができます。
なお、忘れ物が警察署に保管されていた際は、受け取り時に本人確認証が必要になりますので、忘れずに持参してください。

参照元:警視庁 取得物公表システム

タクシー会社に忘れ物を問い合わせる際の注意点

ここからは、タクシー会社に忘れ物を問い合わせる際の注意点についてお伝えします。

時間帯を考慮する

忘れ物の保管の有無を確認するうえでは、連絡するタイミングを考慮しましょう。
利用したタクシーが帰庫していない限り、タクシー会社に忘れ物が保管されることはないため、降車直後に連絡しても忘れ物を確認することができません。
ただし、車両番号がわかれば、タクシー会社の方が、運転手に無線で確認を取ってくれる可能性もあります。

一般的に、タクシー運転手は「午前7時〜午前3時」や「午後12時〜午前9時」の時間帯に勤務しているため、翌日まで待ったほうが保管状況を確認できる確率が高まります。

情報をまとめる

忘れ物を問い合わせる際に必要な情報は事前にまとめて準備しておけば、乗車したタクシーを特定するうえで、質問されたときにスムーズに回答することができます。
タクシー会社やタクシーセンターに伝える情報は、主に以下の項目です。

タクシーの忘れ物を問い合わせる際に伝えること

  • タクシーの乗車日時
  • タクシーの車両番号
  • 乗車・降車地点
  • 乗車したタクシーの色やデザインなどの外観
  • 忘れ物の特徴

忘れ物に気づいたときには、これらの情報を覚えているうちに早めにメモしておきましょう。

タクシーに忘れ物をしないための対策

忘れ物をしたときの対処法があるとはいえ、忘れ物を探すのはなかなか骨が折れますので、なんとか事前に防止したいですよね。

スマートフォンや財布など、よく忘れるものはしまう場所を固定したり、タクシーを降りるときに忘れ物を確認するルーティンを決めたりすることで防止できます。
また、タクシーを降りるときは座席だけでなく、足元や座席のすき間を入念にチェックし、持ち物がすべて手元にあるかを確認しましょう。

「自分は忘れ物常習犯だ」と自覚されている方は、あらかじめ決済方法を決めておくのも一つの手です。
タクシーの配車アプリであれば、タクシーを利用したあとすぐに乗車履歴からタクシーの会社名や車両番号を閲覧できます。

効率よくタクシーを配車したい方は、タクシー配車アプリ『S.RIDE』

タクシー配車アプリならS.RIDE

S.RIDEであれば、お手持ちのスマートフォンでアプリを起動し、ワンスライドするだけで近くのタクシーがすぐ迎えに来てくれます。
迎車地点に選択した地点の位置情報をタクシードライバーに自動で送る仕組みなので、情報入力や位置調整の手間もかかりません。
東京都内を走るタクシーのうち、3台に1台がS.RIDEに対応しており、その利便性の高さから、都内最大級のタクシー配車アプリです。キャッシュレスによる自動決済を利用すれば、スムーズに降車できます。

そのためお手持ちのクレジットカード情報を登録しておけば、支払い手続きの煩わしさから解放されます。
また、アプリから電子領収書も発行できるので、経費精算が必要なビジネスマンにとっても頼もしい味方として評判です。タクシーを頻繁に使う方や、スムーズな移動を望む方は、ぜひS.RIDEをご利用ください。

タクシー配車アプリならS.RIDE

アプリのダウンロードはこちら

Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです。
Google Play は Google LLC の商標です。

タクシーの法人利用をお考えの方は、『S.RIDE Biz』

S.RIDE Bizなら、これまで領収書を一枚ずつ集めて管理していた作業が、まるごと不要になります。
企業内でのタクシー利用を一括管理し、毎月の請求書で、まとめて支払うことができます。

また、タクシーの利用履歴もすべてデータとして残せるため、管理体制の強化にもつながります。インボイス制度や電子帳簿保存法などの、複雑な法令にも対応しております。

S.RIDE Bizを利用するにあたって必要な料金は、月々のタクシー利用料とそれに応じた手数料のみです。
初期費用や月額基本料は0円ですので、必要なときに使ったぶんだけ支払う仕組みとなっています。経費を抑えつつ、業務の効率化を図りたいとお考えの法人様は、ぜひ導入をご検討ください。

タクシーアプリの法人契約プラン S.RIDE Biz【エスライド ビズ】

初期費用・月額基本料 0気軽に導入して、必要なときに使った分だけ!

タクシー会社や利用日時、車両番号などがわかれば忘れ物をしたタクシーを特定できる!

今回は、タクシーに忘れ物をした際の対処法や注意点をお伝えしました。

タクシーの忘れ物は、タクシー会社やタクシーセンターで1週間程度保管されたあと、警察署に届けられるのが一般的です。
問い合わせ先は領収書や、クレジットカードまたはタクシー配車アプリの利用履歴で閲覧できます。
問い合わせに必要な情報は、利用日時と車両番号、忘れ物の特徴などです。

タクシー配車アプリ『S.RIDE』を使えば、降車後すぐに利用履歴からタクシー会社の連絡先や車両番号を把握できます。
また、タクシーの法人契約をお考えの方には、社内の利用履歴を一括管理して、1つの請求書ファイルで支払いできる『S.RIDE Biz』がおすすめです。

S.RIDE Biz

執筆者

S.RIDE Bizは、タクシーアプリS.RIDEの法人向けサービスです。タクシーに関するお役立ちする情報発信を心がけております。タクシーを利用する方にとって価値あるメディアを目指しています。

会社概要はこちら