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公開日 2024.09.13 更新日 2025.02.05

タクシーに大きい荷物は乗せられない?車種別の積載量を紹介

タクシーに積める荷物の大きさは、車種によって異なります。
車両のドアやトランクが完全に閉まれば、基本的に乗車を拒否されることはありません。

【この記事でわかること】

  • タクシーの車種によって乗せられる荷物の大きさが異なる
  • タクシーに大きい荷物を乗せる場合の料金
  • タクシーのトランクが閉まらない場合は乗車できない
  • タクシー配車アプリでもJPN TAXIを利用できる

出張や旅行など、大きい荷物を持ってタクシーに乗るシーンは何かと多いのではないでしょうか。
乗車を拒否される条件や追加料金の可否など、疑問は尽きませんよね。

そこで、タクシーの車種によって積載量はどれだけ変わるのか、また大きな荷物をタクシーに乗せるときのルールなどをお伝えします。
タクシーに乗る際に「しまった、荷物が乗りきらない!」と困る前に、本記事に目を通していただければ幸いです。

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タクシーの車種によって乗せられる荷物の大きさが異なる

タクシーは、以下に挙げた車種ごとに収納可能な荷物の大きさや特徴が異なります。

  1. セダンタイプ
  2. JPN TAXI(ジャパンタクシー)
  3. ジャンボタクシー

利用するシーンに合わせた車種を選択するために、お役立てください。

セダンタイプ

セダンタイプのタクシーは主に4人乗りで、乗車スペースとトランクルームが区切られているのが特徴です。

シンプルな形状で小回りが利くことから、都心では多く利用されています。

一般的なセダンタイプのトランクの大きさは、横150cm×奥65cm×高さ45cmです。

横幅が広いのが特徴で、ギターやゴルフバックなど、幅のあるものを積み込めます。

JPN TAXI(ジャパンタクシー)

近年、タクシーの車両として使われるようになったのがJPN TAXIです。

JPN TAXIは、車椅子を使用している方や妊娠中の方など、さまざまな人が利用しやすいように作られた車両です。

国土交通省が認める“ユニバーサルデザインタクシー”の認定要領にも適合しています。

JPN TAXIのトランクは、車椅子も収納できる大きさです。

また、セダンタイプと比べて後部座席が広いため、乗車人数によっては後部座席に荷物を置くことも可能です。

ジャンボタクシー

ジャンボタクシーは、ワゴンタクシーともよばれる送迎向きの車両であり、主にミニバンとワンボックスの2つのタイプに分かれます。
ジャンボタクシーのトランクの主な大きさは、横47cm×奥70cm×高さ30cmです。

アルファードをはじめとするミニバンタイプは、後部座席が2列になっており、主に6人乗りの車種です。
トランクがどれだけ小さくても、スーツケース4個程度であれば収容できます。

キャラバンやハイエースなどのワンボックスタイプは、後部座席が3列あるので、9人乗りが主流です。
キャラバン型の積載量はスーツケース2~3個程度ですが、ハイエース型であれば、トランク部分にあたる空間が広く、スーツケース8~10個程度を収められます。

タクシーに大きい荷物を乗せる場合の料金

タクシーに大きな荷物を乗せるときや運んでもらうときに、運賃に加えて追加料金が発生することはありません。
ただし、ジャンボタクシーを利用する際は、“車種指定料金”または“時間貸切料金”が発生する場合があります。

料金の相場は、通常のメーター料金に加えて、車種指定料金が1,500円程度、時間貸切料金は1時間あたり4,500~5,000円程度です。

タクシーのトランクが閉まらない場合は乗車できない

大きな荷物を持ってタクシーに乗れるかを判断する基準は、荷物を入れたときにタクシーのドアやトランクが閉まりきるかどうかです。
これは、タクシーに課せられている“転落防止措置義務”が関係しています。

転落防止措置義務とは、積んでいた荷物が道路に落下したことで、事故や被害を発生させてしまった場合に適応される交通違反のことです。
つまり、トランクが完全に閉まっていないのを認識していながら走行した場合、荷物の転落を防止する措置が不十分だったとして、転落防止措置義務の違反にあたります。

さらに、トランクを開けた状態で走行すると、タクシーの排気ガスが車内に流れ込み、一酸化炭素中毒になるリスクが生じるため、非常に危険です。
車内の安全を守る観点から、タクシーに収まりきらない大きな荷物を乗せたいと乗客から要望があったとしても、乗車を拒否できることになっています。

反対に、ベビーカーや車椅子、自転車もたたんで車内に収納できれば、乗車拒否されることはありません。
なお、荷物が大きくてトランクが閉まらないときに、ゴムバンドでトランクを押さえつけて走行することがありますが、どのタクシーにも必ず用意されているとは限りません。

タクシー配車アプリでも大型タクシーを利用できる

JPNTAXIやジャンボタクシーなどの、大型タクシーを配車するには、タクシー会社に問い合わせる必要があります。
とはいえ、タクシー会社ごとに対応条件が異なるため、希望に合うタクシーが配車できるのかどうかを各社に問い合わせるのは面倒ですよね。
そこでおすすめしたいのが、タクシーの配車アプリです。

車種を選択できるタクシー配車アプリを使えば、希望に沿った用途のタクシーをすぐに配車できます。

たとえば、タクシー配車アプリ『S.RIDE』は、無料でJPN TAXIの指定ができます。
サブスクプラン『S.RIDE プレミアム』では、追加料金なしで近くを走行しているタクシーのなかから、希望の車種を配車・予約することが可能です。

タクシー配車アプリ『S.RIDE』を使えば、即座にJPN TAXIを配車できるため、急に大きな荷物を運ぶことになっても安心です。

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そのためお手持ちのクレジットカード情報を登録しておけば、支払い手続きの煩わしさから解放されます。
また、アプリから電子領収書も発行できるので、経費精算が必要なビジネスマンにとっても頼もしい味方として評判です。
タクシーを頻繁に使う方や、スムーズな移動を望む方は、ぜひS.RIDEをご利用ください。

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タクシーのドアやトランクが完全に閉まれば、大きい荷物を持っていても乗車できる

今回は、タクシーに大きい荷物を積み込む際の注意点をお伝えしました。
タクシーは、セダンタイプやJPNTAXI、ジャンボタクシーなどの車種によってトランクの大きさや、荷物を積み込める量が異なります。

基本的に、タクシーに荷物を収納できれば、乗車拒否をされることはありません。
なお、タクシーに大きな荷物を乗せる際に追加料金は発生しませんが、ジャンボタクシーには車種指定料金や時間貸切料金がかかります。

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